

ここ数年、カーペットが衰退する中、フロアー材としてCF材や重歩行材の需要が高まり、動きが活発になっています。
フロアー材のカット作業は、従来の手作業、または簡易型カット機で行われていますが、処理量や労力など、出荷に関する問題点が多く挙げられているのが現状です。
繊維部門では、お客様のニーズに合った簡易型カット機から自動カット機など幅広い要望に答えるため、長年の経験を活かしながらバラエティーに富んだ設計製作を行っています。もちろんアフターフォローやメンテナンスにも十分気を配っており、あらゆる対応が可能となっています。

